ポケモン奮闘記『白銀のユキノオーと歩む』

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サークル考察:受けループ



再確認のためにメモをしておきます。
『受けループとは、殆んどがクレセリア・ラッキーである。例え、輝石ラッキーを苦手な格闘タイプで倒そうとしても周りのラティオスヒードラン等のサポートで崩される。包囲網が厳しい受けループを相手にするには、役割を持ちながら一つ一つ崩していかないと、突破は出来ない。相手トレーナーによるが、実力のあるものなら「挑発」や「トリック」・「アンコール」を警戒してくるだろう。
あえて、対策を言うのならば、積み技高火力のウルガモス等が有効と見ている』

◆一般論
パーティー単位で様々な型があるが、輝石ラッキーがいることが共通点である。

 『受けループ」とは読んで字の如く、受けポケモンで回すパーティ。
大きなダメージソースとなるのが「ステルスロック」「ちきゅうなげ」「どくどく」「ゴツゴツメット」といった確実性のある定数ダメージ。
「受けポケモンで回す」とは、苦手な相手が来たときは役割理論に従って交代を繰り返すということ。 BYポケモンWiki

『受けループを定義することは難しいですがあえていうならば
特殊アタッカーにはラッキー等特殊に強いポケモンを出す
物理アタッカーにはエアームド等物理に強いポケモンを出す
そういう感じで相手を徐々に消耗させていくパーティーの総称です』BYポケモン対戦初心者支援
A.積み技による対策
B.挑発・アンコール・トリック
C.一撃必殺

Aの場合
 主に格闘の積みポケモンであるテラキオン等でそのポケモンで本来倒せるポケモン+交代で出てくると予想できるポケモンの両方を倒すことを狙った対策になります。また、特殊攻撃主体のポケモンだと霊獣ボルトロスは悪だくみを積むことで受けループに強くなるポケモンとして知られています。


Bの場合
『これは受けループが変化技(回復・状態異常等)を多用してくることに関係してきます。
たとえばヒードランなんかでラッキーと対峙した時挑発でタマゴ生みさえ封じてしまえば突破の目がでてきますね。
 ただし、挑発は攻撃されたら意味ない技になっちゃいますし、アンコールは覚えるポケモンが少ないため
挑発orアンコールだけで受けループ対策っていうのはちょっと弱いです。
 トリックはうまくラッキーやエアームドに当てることができればいいのですが
みがわりで防がれたりアタッカーに変えられると難しいです。
相手は引いてくるのか居座るのか、引いてきた場合は何が出てくるのかをしっかり考え上で撃ちましょう。
状態異常を多用してくるのでみがわりもうまく使いましょう。』