ポケモン奮闘記『白銀のユキノオーと歩む』

2011年開設された個人ポケモンブログ。シングルレートをメインに活動中です。Twitterも宜しく!

S4 自己記録更新

毎度未熟ながら、レート1700に載せる事を今期は目指していました。ですが、チャレンジ失敗に終え、虚無感を覚えましたね。。。
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まだ、煮詰めるつもりなので、簡略化します。
気が向いたら、書き足します。

※7/27追記 確実に倒していく対面構築寄りを目指す。技範囲を広くみることで、交代先への負荷を加える安定行動。
基本選出は、【メガ進化+Z技+自由枠】がベストとされる。また、他の場合もある。

ユキノオー ◇メガ石
勇敢 HAベース残りD。
  
 我らの将軍。トリックルームの有無でも結果を残す。始めは、ギガドレインによる居座りも考慮して冷静を採用していたが、メガゲンガーに仕事をされるのが負け筋にもなる。よって、地震+氷の礫で落とせる調整にして、なるべくDに振るようにした事で、ゲンガーだけでなく、呼ぶ鋼に対面処理が安易になれた。
最期の段階で、ミミッキュ対策になれそうな『タネマシンガン』を採用してみるが、技が続かない悲しみ。結局、ウッドハンマーが一番だな!


霊獣ボルトロス ◇ラムの実
臆病 HSベース残りC。

 水ロトムは、型破りが蔓延っているので却下。
臆病にすることで、S101族の強みを活かし、パーティー単位で重いリザードンの処理もお陰で楽になれたのは大きい。悪巧みをするのが前提にあるので、耐久調整は必然となるのは、やはり仕方無い。もっとCに振りたい思いはあるが、結果的に助かった局面があるので、続投。
 因みに、持ち物ラムの実は、欠伸やキノコの胞子対策となる。その後、サイコキネシスを採用。
 気合い玉は、強いが読まれやすい。格闘技は、バシャーモに仕事をして貰うことにする。

ガブリアス ◇拘りスカーフ
陽気 ASベース残りB。

 一定数いるリザードンXYやウルガモス、今期から解禁されたメガバシャーモを対処する上で自然と入る。BW世代からのお気に入りのノオーガブ。
Twitterで活躍するトレーナーさん達も再認識されて来ているので、連れていきたい。ステルスロックを入れているが、使用者自身の腕が甘いのが難点。逆鱗の行動拘束が嫌いなので、ドラゴンダイブにするも、大事な所で外す芸人。

ドリュウズ ◇突撃チョッキ
陽気 HSベース残りAD。
 シーズン終盤で活躍した子。ミミッキュ対策にs149まで振り、凖速ミミッキュ抜きにしたのが正解。角ドリルでポリゴン2を玉砕。岩石封じ&地震で交代際に出てきたメガルカリオを倒してしまう彼女は、可能性与えてくれた良い思い出。カプ・テテフの処理も任せても良し。果たして、今後は居残れるのか?

ミミッキュ ◇ゴーストZ
勇敢 HAベース残りB。最遅個体。

 メガユキノオーが活躍する上で必要な子。このミミッキュを勝手に、トリル呪い型サマヨールの後継者と呼んでいる(詳しくは、カフカさんのサマヨールで検索)。
 技は、シャドークロー、影うち、呪い、トリックルーム。Z呪いは、既に掛かった状態であれば全回復も出来るが、使用率が低い。貴重なカプ・テテフの処理の1つ。今後は、メガミミロップが怖いのでじゃれつくに戻すだろうなぁ。

バシャーモ ◇メガ石
陽気 ASベース残りH。最速個体。
 遂に解禁されたメガバシャーモユキノオーを使う上で、届かない範囲『メガルカリオギルガルドメガガルーラヒードランメガクチートバシャーモ等』を相手にするのが目的。
 最速個体の理由は、2つ。
 バシャーモ同士でも勝ち筋を作る為とメガ進化をせずとも使えるように。
 バトンタッチを採用することで、バシャの加速バトン霊獣ボルトロスの最速+1の実数値が、s252(253 スカーフ最速ガブリアスを追い越せる)ラインまで行けるので、めざ氷によって勝利ルートが増やた試合も、しばしば。
今シーズンは、蓋を開ければ、バトンタッチバシャーモの流行があったらしいので、私もその一人なんだと実感している。


※基本選出
ガブリアス ミミッキュ ユキノオー

バシャーモ 霊獣ボルトロス ドリュウズorガブリアス

ユキノオー 霊獣ボルトロス ガブリアス


一応、小さな仲間大会にも優勝出来ているので、良いセンスをしているだろうなぁ。
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7/21追記。
QRコードで、遊べるようにしました。是非、アドバイスを下さいな。
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